2015年12月: 交通信号機等調整準備中
2015年12月31日

YouTube「珍しい信号機集2(写真)宮城県」の詳細その6

前回の続きです。

前回で画像は全て紹介し終わりましたが、音声(音響式信号機等)は終わっていません。

日本信号217号版1の鳴き交わしもどき




比較用(現行のもの)


最初の音声は、日本信号217号版1の鳴き交わしもどきです。
聴いた感じは異種鳴き交わしの音声ですが、現行のものと比べて、音質が悪いなと思って録ったものです。

しかし、鳴き交わしではありません。同時鳴きでもありません。片方スピーカーのみ駆動です。

難しい説明はめんどくさいので、したくないので簡潔に説明。

普通の十字路なので、4つ横断歩道、8つスピーカーがありますが、4つのスピーカーしか駆動していません。

ですから「ぴよ」「ぴよぴよ」は同じスピーカーから音響が流れます。かっこうも同様

音響式信号機はあまり詳しくないので、かなりテキトウな説明ですみません。

1998年製造の装置のため、後から、歩車分離用の音響の設定したと考えられます。

同様のものは他の所にもありますが、どのように駆動していたかは覚えていません。

小糸工業217号版 音との間隔広い



次の音響式信号

同音質の動画です。

小糸工業217号版1です。

宮城県では、それなりにあるタイプです。特徴は音と音の間隔が広いこと。


しかし最近は217号版1以前の音響は、交換が多少進んでいる気がします。

217号より古い、21号の音響装置は、宮城県には、なくなってしまったと思うくらいありません(私の知っている所は全部交換された)

次の音響装置

歩行者支援装置の設定ミス




音響式歩行者支援装置です。

設定ミスがあるような気がしますが、お分かりになったでしょうか。

ピンポン信号が青になりました。



最近、設置されてきている。ピンポン信号が青になりました。という音響装置です(歩行者誘導付加装置や歩行者支援装置)
宮城県では、導入が早かったようです。しかし、初期のタイプは、現在ほとんど新しいものに交換されています。

音響装置に関しては交換するのが比較的早い宮城県です。

やっと動画の詳細説明?が終わりました。音響式信号機はまだ知識があまりないので、これから、気が向いたら調べようと思います。

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2015年12月30日

YouTube「珍しい信号機集2(写真)宮城県」の詳細その5と2015年のまとめ

前回の続きです。


黄赤一灯点滅信号


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こちら上2つのものが、宮城県仙台市の標準なものです。全ての方向が赤点滅です。



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一灯黄赤点滅信号機です。全国的にはこれが標準なものですが、宮城県の仙台市では珍しいタイプです。(これしか確認していません)


ちなみに、黄色点滅は他の通行に注意し通行。赤点滅は一時停止、他の通行を妨げないよう通行。

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赤点滅のほうには「止まれ」と書かれています。


名古屋電機工業製 キウイ


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知る人は知る、名古屋電機工業製の音響スピーカー。形と音が特徴的です。(キウイフルーツの断面みたいで音は場所によって違う)


仙台市街地を中心に多くあったものです。しかし2012年のいつだかに(忘れた)信号機LED集中更新時と同時に音響装置も更新されました。


現在残っているものはここの交差点のピヨピヨのみ?



同交差点のカッコウバージョン、2015年に横断歩道廃止(市立病院移転のため)になったので、撤去済み


カッコウのものはよく音響がずれていました。

変則交差点で、音響は個別駆動のためのこっているのだと思います。


仙台駅前の古い信号機


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最後の写真は、動画投稿日に撮った、仙台駅がすぐそこに見える所に設置されている信号機です。

古い信号機、京三製の宇宙人灯器です。



宮城県では、2015年も多くの信号機が、新しいものが交換されましたが、ここは交換されていませんでした。




2015交換されたものの一部


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仙台最後の角型信号機


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包丁灯器


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個人的に好きだった、完全に色が抜けた小糸古灯器。写真見て今気が付いたけど、昭和46年以前のタイプのような(小糸製作所銘板ではなかった)


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集約灯器


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多くの宇宙人灯器



渦巻きレンズ。画質悪いから、撮影し直そうと思ったら交換されてた。

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その他いろいろ、新しい信号機になりました。


あえて語りません。


今回はここまで。

次で最後ここで飛びます。

以下場所が表示されます。



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2015年12月29日

YouTube「珍しい信号機集2(写真)宮城県」の詳細その4

前回続きです。


自転車用信号機


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宮城県では、標準な車両灯器を縦に使った自転車専用信号機です。


ここの交差点は、歩行者は歩道橋を使用。歩道橋にはスロープがないため、自転車は、自転車横断帯を信号機に従い通行します。

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左の信号機のみ庇が短いです。

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通常の庇を使用すると、道路に庇が出っ張るため、車両との接触防止、庇を短くしているようです。

しかし、写真をじっくり見るとわかると思いますが、庇を短くしたにも関わらず、庇が破損してしまっています。

歩行者バージョン

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左が、通常の庇、右が、接触防止の庇


誤認防止用の庇付き


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上2つの写真は、誤認防止用の信号機。


簡単に言えば、自分を従う信号機のみを見えるように、したもの。


今回はここまで

続きはこちら

以下場所が表示されます。





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2015年12月28日

仙台市街のTYライト信号機が交換された(宮城県)

この交差点は、小糸製、青信号のLEDの素子数が少ない、ストレートアームに交換されました。

更新後
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更新前
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更新後
CIMG1788.JPG

更新前
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まさかのLED灯器の交換です。


ここには、レンズが無色のTYライトのものが一基ありましたが、それも交換、それ以外は古っぽい感じだったので(LED電球に一部されていましたが)、交換されて当然ですね。
しかし、珍しいものだったので、交換され残念です。

以下場所が表示されます。


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2015年12月27日

大崎市古川の古い信号機が交換された(宮城県)包丁灯器

「駅前大通」交差点の信号機


涌谷の古い信号機が交換されたときと同時に交換を確認した大崎市の「駅前大通」交差点にあった古い信号機です。
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信号機は茶色塗装LED灯器に交換。柱が簡易デザイン化されました。どのような信号機が前にあったかというと


更新前
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更新後
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更新前
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更新後
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更新前
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どんどん交換される包丁灯器


アーム差し込み用の穴があります。涌谷町の交換されたものと同じタイプ、包丁灯器のモデルです。しかし、違う所はレンズのサイズ(300mm)やアームが違う(交換?転用?)などです。

「駅前大通」交差点の名のとおり、駅前の交通量の多い国道沿いにあったものなので、今まで残っていたのが奇跡ですね。

涌谷のものも交換され(3基ある交差点にはまだある?)、古川のも交換され、包丁灯器は後少しでなくなるのでしょうか。

以下場所が表示されます。



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