2016年10月: 交通信号機等調整準備中
2016年10月22日

道路標識 変な形の屈曲ありと交差点あり(宮城県仙台市)

変則異形警戒標識


異形変則警戒標識
この先右カーブがあり、右方屈曲ありの警戒標識があるのですが、矢印の下に何かがついているなと思いました。

異形警戒道路標識
近くで見ると、久しぶりに道路標識で唸りました。

右カーブの矢印の下に、小さな右矢印がついています。
ここら辺の道は入り組んでいるため、通常の右方屈曲ありの警戒標識だと誤って、手前の右に行く道に進入してしまう可能性がある為、このような表示になっているようです。
補助標識の「注意」はこのようなことを指しているとおもわれます。

このような道路標識はあまり見たことがなく、ほかに山形県の何処かで、変な屈曲ありの標識を見たことがありますが、撮影してないどころか場所すら覚えていません。

変な道路標識もしっかり撮影しようと思いました。

ということで、近くで見かけたちょっと変な交差点ありの警戒標識を撮影しました。

変則異形交差点あり




十字路ありの横棒を上下ずらしたもの。これは、ほかの場所でも確認しているので、よくあるのかも?







こちらは合流交通ありを上下逆さまにしたようにみえますが、合流交通ありとはデザインが違く(斜め棒が曲がっている等)特注で作られたようです。合流交通ありを上下逆さまにして設置すればいいのに。



このような道路標識もコレクションとして撮影しようかな。

posted by きゅう at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道路標識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年10月16日

信号機の古い表示板A(宮城県各地)


昨日に珍しい信号機集(写真)の第3弾を予告動画として、アップロードしました。

その中には、私が最近、気に入っている古っぽい表示板「○○式信号」を紹介しています。

ブログではちょっと詳しく紹介しようとおもいます。

機の略字


古い看板
これは前回(信号機の古い表示板)紹介したものです。

古い信号機の表示板
「音響式」の表示板が新しいので、古さが際立ちます。


こちらも錆がひどい、古い表示板です。

古い信号機の表示板

これらの古い表示板の特徴は信号機の「機」の「幺幺」の部分の簡略化され「ツ」と、略字となっています。








文字が歪んでいる




こちらの「予告信号」もなかなか古そうです。


映りが悪いですが、字が全体的にフニャフニャな感じです。

解読が難しいもの




こちらは、歩行者信号機ですが、よく見ると隣のほうに錆まくっている表示板があります。「歩行者専用」と書かれているようです。昔はよく設置されていた表示板です。


文字が消えてしまったものもありました。じっと見ると 応 は見えたので「感応式信号機」みたいな表示だと思われます。(感知器もあったし)
タグ:古い信号機

posted by きゅう at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古っぽい信号機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする