古い信号機 小糸包丁未遂(宮城県登米市): 交通信号機等調整準備中
2015年11月22日

古い信号機 小糸包丁未遂(宮城県登米市)

宮城県のある国道に小糸製のやや古い信号機がありました。
押しボタン式信号機の為、アームで道路の中央線に信号機がくるようにして、両面設置 1セットのみあります。

アームが長い小糸包丁未遂


包丁未遂

下の円弧アームは途中で終わり、信号機自体は上のアームだけで支えられている、包丁未遂と呼ばれる信号機、レンズ径250mmタイプです。

写真:

写真: 包丁未遂

いつ製造かは、確認できませんでしたが、車両用〜の警交なしタイプだったので、昭和50年頃ものでしょうか。

写真:押ボタン式信号 古い
「押ボタン式信号」の表示板もちょっと古っぽい感じの書体ですね。

歩行者信号はKOITOロゴ無し


写真: KOITOロゴ

歩行者信号はKOITOロゴ無しのタイプでした。

写真: KOITOロゴ

包丁未遂灯器はまだ少し残っている


宮城県では、たまに見つかる信号機ですので、意外と思った以上に残っています。大体250mmレンズのみですが(宮城県の古い信号機の大半は250mmタイプです)

写真: 小糸 包丁

記事のピックアップ

道路案内標識が大雑把すぎる

スポンサードリンク

記事
    posted by きゅう at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古っぽい信号機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    お名前:

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント:


    この記事へのトラックバック